ブランドは
1日して為らず。

Sales Consultant

株式会社モトーレン阪神

2017年入社

BMWセールス・
コンサルタント

大学の建築学科でインテリア・デザインを学ぶ傍ら、カフェ店員としてアルバイトを経験。より高品位な接客サービスをする仕事に魅せられたこと、また父の仕事を通じてBMWブランドとのご縁を感じたことが契機となり、BMWセールス・コンサルタントの道へ。多様なお客様から信頼を得て仕事に当たることの充実感を感じている。

  • INTERVIEW 01

    エンブレムとの
    出会い。

    BMWとは、ご縁を感じていました。父が自動車関連の仕事をしていたのですが、2軒先にはお取引先の整備会社があり、ある時その会社にBMWの入庫があって、ボンネットの先端にあった古くなったエンブレムをいただくことができたんです。子どもながらに、なんてカッコイイんだろう!なんて素敵なデザインなんだろう!と、まるで金メダルのように毎日愛でていて。今でも手元に大切に保管しています。大学ではインテリアデザインなどを学んでいましたが、デザイン性の美しさもBMW に感じていましたから、この仕事を選んだのはある意味デザインを通じて得た「ブランド・ロイヤルティの必然」とも言えるかもしれません。BMWには、デザインという魔法がある。何より今は「好き」を仕事にする時代でもあります。そういうものに携わっていけることは、人生というキャリアにおいても、素晴らしいことだと思いませんか。

  • INTERVIEW 02

    期待を超えてこそ
    プレミアム・ブランド。

    大きな自分が小さなMINIに配属されることで貢献できることがあるのでは、と思っていましたが、BMWに配属されて良かったと今は感じています。自分とお客様の感覚の違いや、富裕層と呼ばれる方々は本当に多様な魅力に満ちている方々ばかりで、日々、本当に勉強になります。志向性や考え方、ご自身の身の立て方など、フィロソフィーを持っている。BMWに親和性を抱くのもまた、必然なのかもしれません。また、そういう方々には「あとは任せるよ」と一任して下さるケースも多いのです。大きなプレッシャーを感じつつも、そのご期待に応えたい、期待を超えたいという気持ちになります。できるだけ対面でお会いし、可能な限り最短の納車手配を自分に課しています。対応スピードこそ、プレミアム・ブランドとしての信頼の証であり、私というセールス・コンサルタントの付加価値であるとも考えています。

  • INTERVIEW 03

    違いを正しく
    理解することから。

    一方で、まだまだベテランの方々には敵わないと感じているのが、対応力です。率直に経験の差もあるでしょうし、セールス・コンサルタントとして、本当にニーズを聴き出すことの難しさを感じることもあります。単なるセールスではないことにこそ、意味がある。文字通りコンサルティングする、提案力や課題把握力が求められていると感じています。日々、お客様による違いを噛みしめながら進めています。難しいとは思うのですが、楽しみでもあります。知らなかったことを知る喜びもありますし、いままでわたしたちの当たり前だと思っていたことをお伝えするだけでご理解いただけることもあります。例えば前述のエンブレム。この意味を正しく伝えることが、ひいてはブランドに対する理解を促し、購入に前向きになる方がいらっしゃる。ブランドに対する理解とはつまり、セールス・コンサルタント一人ひとりが学ぶことから始まっていくとも思うのです。

  • INTERVIEW 04

    お一人おひとりに
    向き合う日々を。

    IT化やAIが進む一方で、これからの対人セールスは、まさに「インディビジュアル・マーケティング」の時代です。100人お客様がいらっしゃるなら、100人の志向性の違いがある。自分の主観ではなくお客様のその志向性に合わせてセールス・コンサルティングを展開していく楽しさがあります。
    文字通りコンサルティングできるか。お一人おひとりのニーズの真相を解き明かせるか。ただお譲りするのではなく、ニーズを満たしBMWを通じて幸せな人生を提供できるか。そういう接し方を心掛けていくやりがいに満ちていると感じています。そのとき、礎となるのは今の自分の日々の努力。
    目の前の売上や数字に左右されることなく、その先を見据えていたい。30歳になったとき、拠点長など責任ある立場を任せてもらえるような、お客様や他のスタッフ等との人脈、日々の実績、そしてブランドに違わぬ人格を持ち合わせていたいと考えています。