MINIのある
世界へ、ようこそ。

Sales Consultant

ニコル・カーズ合同会社

2017年入社

MINIセールス・
コンサルタント

居酒屋、BARなど接客を愛して数年。お客様のご紹介からMINIディーラーに誘われる。半年間のアルバイト期間を経て、MINIのセールス・コンサルタントに転職を叶えた。プレミアムな体験価値をお売りする仕事に誇りを持ち、一人ひとりのお客様に向き合う日々を送る。年齢に関係なくできるスポーツとしてゴルフを嗜み、お客様とラウンドすることも多いという。

  • INTERVIEW 01

    失敗から学んだ、
    自分の言葉がある。

    実は転職の際、一度社長面接を通過できなかったんです。入社するつもりしかなかったから、本当に悔しくて。本気でぶつかってみようと思ったのは、何年ぶりだったでしょうか。アルバイトで半年間通い続け勉強しましたね。営業の方々をつぶさに観察し、クルマをお売りするとはどういうことか、自分なりの解を見出して再挑戦、ようやく本採用となりました。周囲の方々も本気で応援して下さって、心から環境に恵まれている場所なんだと痛感。バーや居酒屋とは、単価もお客様の層も異なる。それでも、お客様に向き合い、クルマというモノを通じて体験価値をお売りするという本質が変わらないこと。そしてそれがMINIという、いかに特別な体験であるか。自分の言葉で語っていける自信になった機会を持てたことは、結果的に自分の礎となっています。また、挑戦させてもらえる場であることを、私は誇りに思います。

  • INTERVIEW 02

    自分を買ってもらう
    仕事。

    実はBMW で働くものだと思っていたんです。しかしMINIに来て気づいたのは「自分を買ってもらう」ということ、その本質が変わらないことでした。値引も横行する自動車業界にあって、本当に良いものを買っていただくことは、MINIの良さを適切に説明しご理解いただくことから始まるわけですが、自分という介在価値があるからこそ関係性が構築され、楽しさが真に伝わるのだと思うのです。MINIを買うこと、MINIに乗り換えることで、こんなに世界が変わっていくんですよ。その明るい未来や人生にプラスに働くことや、金額を超えた質を提供することができる楽しさは、MINIならではでもありますし、セールス・コンサルタントとして働く醍醐味なのではないでしょうか。
    もちろん、インセンティブもありますし、表彰もある。そういう「お客様に新しい世界を魅せられた」分だけ、お客様と共に豊かな人生になっていく喜びがあります。

  • INTERVIEW 03

    愛される
    MINIの文化を。

    MINIが他のブランドと圧倒的に異なるのは、1台を所有する平均年数が長いことです。それは、クルマじゃない何か、家族やペットに近いのかもしれません。「車を買う」という概念を飛び越えて、認識が変わっていくプロセスが、本当に面白い。このMINIにずっと乗っていたい、という文化的な理解や親和性の高まりを、私自身もお話しする際に大切にしています。すべての一人ひとりのお客様にとって、それは特別な一台になっていくわけですから、大変なこともあります。でも、その大変さも含めて、楽しいんです。仕事を通じて苦労ができる楽しさなんて、MINIに来なければ味わえなかったのかもしれません。それくらい、クルマを愛でる気持ちに共感し、1台ずつ丁寧にご相談に応じています。ちなみに1台にとどまらず複数台購入される方までいらっしゃいます。そういう「愛される」商品に出会え携われることって、本当に幸せですね。

  • INTERVIEW 04

    その先の
    世界が見たい。

    膨大な目標ばかりを見ていても仕方ありませんから、日々、一人ひとりのお客様に向けて何ができるかを考え、細かに段取りを考えながら今は仕事に当たっています。でもその先にトップ・セールスが見えている。元々表彰台は大好きです。全国水準の表彰に向け、今日の一台に向き合います。先輩や後輩も、仲間です。互いに負けたくない、認められたいと思っている。いい環境ですよね、競い合えるって。そしてマネジャーから言われたんです、「もっと飛びぬけてしまえばいい」って。楽しさや辛さの先にある、本当に目指している場所はきっと、ただ車を売る、ということの先にあります。お客様自身が、購入の先にあるMINIのある生活や世界を変えていくように、私自身もMINIをお売りするその先にある世界を変えていけるのだと信じています。たぶんそれはあらゆるセールスに携わる人々が目指す場所でもあると思うのです。