[ディーラーのシゴト]

呼び名にもこだわりアリ!
知っておきたい
BMW/MINIディーラーのシゴト。

セールス・コンサルタントにテクニシャン…。職種がユニークなのも、ちゃんと理由があるんです。

BMW/MINI独自の職種プロダクト・ジーニアス。その貢献度は高い。

BMW/MINIディーラーの職種欄。「なんだか小難しい横文字がつらなっていて、よくわからない」と思った人も少なくないだろう。もちろん、これにはちゃんと意味がある。

たとえば「セールス・コンサルタント」。この職種は、ただクルマを売るだけじゃなく、ファイナンスのプロフェッショナルとして、これからオーナーになる人に理想的な支払い計画を提案したり、充実したカーライフを送ってもらうためにグレードやオプションの相談にも乗る。つまりオーナーに寄り添って考えることが大事な役目なのだ。だからこそ、「セールス」だけじゃなく、コンサルタントという名称がついてくる。

そうやってもう一回名称を見渡すと、それぞれのミッションがしっかりと表れていることがわかる。通常ならメカニックと呼ばれる技術職はテクニシャンと呼ぶ。高い技術でクルマを調子よくするという語感が含まれている。サービス・アドバイザーは文字通り数あるディーラーのサービスをどう使ってもらうかアドバイスしている。

顧客にとってみれば、名称を見て、なにをしてくれる人かすぐわかるし、本人たちにとってもその職種名を口にするたびに、自分のミッションを思い出す効果があるだろう。だからこそ、「営業」、「サービス担当」といったアリガチな呼称は使わず、考えに考え抜いて各職種を命名したのだ。

求められるサービスを、的確に提供するために。そんなプロ意識が、ここにも見て取れそうだ。

BMW/MINIが誇るテクニシャンの最高位マイスター。
[ディーラーのシゴト]

まるでサッカー!
プロのチームワークでゴールを目指すディーラーの職種連携

ディーラーには大きく分けて9の職種があります。それぞれが力を発揮して、うまく連携できたとき、「ゴール」にたどり着ける。ディーラーの連携の様子を紹介します。

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