BMW正規ディーラー採用情報

株式会社モトーレン仙台 Sendai BMW

スタッフの声

佐々木 惇之介 BMWテクニシャン 新卒で入社し、現在5年目。
一級整備士免許を持つ、若手のエース。 佐々木 惇之介 
BMWテクニシャン 
新卒で入社し、現在5年目。 一級整備士免許を持つ、若手のエース。

BMWの専門医としてクルマの”病気”を治す。 それがテクニシャンです。

エンジンへのこだわりに共感

高校生の頃からバイクが好きで、自分のバイクをよく整備していました。特にエンジンの構造や機構に興味があったので、オーバーホールしている時はもう楽しくて。組み上げたエンジンがちゃんとかかったときのゾクゾクする気分は今でも忘れられませんね。

普通自動車免許を取得してからは、クルマいじりにのめり込み、その道のプロを志して日本自動車大学校の自動車研究科に進学しました。順調に進級し、4年次になって、いざ就職を考えた時に胸に浮かんだのは、「こだわりのエンジンを積んだクルマを扱いたい」という思い。BMWは今でも直列6気筒エンジンの伝統を守る数少ないメーカーですし、その姿勢に共感しました。地元の宮城にある当社の採用情報を見つけた時には、強い縁を感じましたね。

 

笑顔につながる仕事

晴れてテクニシャンになれた日、直列6気筒の車両が、なめらかで重厚なエンジン音を響かせながらワークショップに入ってくるのを目の当たりにして、テンションがすっかり上がってしまいました。

仕事は点検整備が主です。クルマの故障や不具合の原因を追求して適切な処置を施すテクニシャンは、いわば “クルマの医者”。専門的な知識と技術を駆使して、クルマの“病気”を治すことで、オーナーに笑顔を取り戻していただくことが使命だと思っています。そのためにも、常に勉強は欠かせませんし、整備技術を認定するマイスター試験にも挑戦を続けています。修理が難しい車両もだんだん任されるようになってきましたし、自分でエンジンを直せる日が近いかもしれない、と思うとワクワクしてしまいます。

テクニシャンになって本当によかったと感じるのは、自分が整備したクルマを街で見かけたとき。満足そうにハンドルを握っているお客様を見ると、うれしくてうれしくて。そのたびに自分の仕事の意義を再確認できるようで、また今日もがんばろうという気持ちにさせてくれます。