[MINIディーラー職種紹介]

MINIイズム満点の
グッドプレイスをつくる仲間。

エネルギッシュでオーセンティック。MINIが魅力的なのは、ショップで働く人にも理由があります。

[職種紹介]

MINIディーラーのメンバーを紹介します。

BMW/MINIディーラーで働こう!

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MINIディーラーではメカニックのことを「テクニシャン」と呼んでいる。エンジンや足回りなどのメカだけでなく、最先端のエレクトロニクスにも通じた整備のエキスパートであることの証明だ。

リフトはテクニシャン一人に一台。自分の作業スペースが割り当てられ作業に集中できる。

エネルギッシュで操る者にインスピレーションを与え続けるMINI。しかし、それができるのもマシンのコンディションがパーフェクトであってこそ。インストルメント・インジケーションパネルに一つでも見慣れない表示が点灯すれば、オーナーの心には不安が生まれ、アクセルを踏み込むのをためらってしまう。その瞬間、デザイナーや開発者、マーケティング担当者など、MINIにかかわるすべての人間が連携して作り上げてきたMINIの人を惹きつける魅力は雲散霧消してしまうのだ。

オーナーの手に渡った後、その走りを保証するのはディーラーの役目。とりわけマシンのメンテナンスに携わるテクニシャンに対する期待は大きい。まさに、MINIブランドの最後の守り神なのだ。

最新のメカニズムとエレクトロニクスが融合したマシンのメンテナンスには、高いレベルのスキルと、技術一つひとつに関する正確な理解が欠かせない。だからこそ、「メカニック」ではなく、「テクニシャン(高度な技術をもつ者)」という名前が与えられているのだ。誰もがプロとして、故障診断専用のスペシャル・ツールを使いこなし、新型車が出るたびにその整備書に目を通し、スピーディかつ正確にメンテナンスできるよう準備を怠ることはない。

テクニシャンの成長を支えるのが、BMW Groupが誇るトレーニング・システムと資格制度だ。テクニシャンは最高峰の「マイスター」を頂点に、知識とスキルのレベルに合わせて5段階のランクがある。そして全員が階層別に用意されたトレーニング・プログラムを受講し、一歩一歩ステップアップしている。経験や技術レベルに合わせて受講できるので、テクニシャン自身も明確なキャリア・プランを描いて日々の業務に取り組める。このプログラムとそれによって育成された優秀なテクニシャンの存在は、BMW Groupの大きな強みだ。

また、労働環境においても、正規ディーラーのテクニシャンは恵まれているといえるだろう。一般的な整備現場ではメカニックであっても、日々の業務の中で引き取りや納車に取られる時間が多く、整備に集中できない状況もままあるが、MINIのディーラーでは車両の回送業務などは分業化されているので、テクニシャンは整備作業に集中できる。
高い集中力と使命感を持って業務に取り組める環境が整えられているのだ。

担当車両は基本的には自分の手だけで仕上げる。責任は重いが仕上げたときの満足感も大きい。
走り込まれた車両には重整備も。長く乗ってもらえることは、テクニシャンの腕の証明でもある。
[ディーラーのシゴト]

呼び名にもこだわりアリ!
知っておきたい
BMW/MINIディーラーのシゴト。

セールス・コンサルタントにテクニシャン…。職種がユニークなのも、ちゃんと理由があるんです。

[ディーラーのシゴト]

まるでサッカー!
プロのチームワークでゴールを
目指すディーラーの職種連携。

ディーラーには大きく分けて9の職種があります。それぞれが力を発揮して、うまく連携できたとき、「ゴール」にたどり着ける。ディーラーの連携の様子を紹介します。

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