[ディーラーのシゴト]

呼び名にもこだわりアリ!
知っておきたい
BMW/MINIディーラーのシゴト

セールス・コンサルタントにテクニシャン…。職種がユニークなのも、ちゃんと理由があるんです。

[ディーラーのシゴト]

まるでサッカー!
プロのチームワークでゴールを目指すディーラーの職種連携

ディーラーには大きく分けて9の職種があります。それぞれが力を発揮して、うまく連携できたとき、「ゴール」にたどり着ける。ディーラーの連携の様子を紹介します。

拠点長はショールームからワークショップまでのあらゆる動きに目を光らせる。

サッカーやラグビーは、ポジションによって一人ひとりが役割を持っている。パスを出したり、シュートを決めたり。はたまた作戦を考える監督や、広報対応するスタッフもチームの一員だ。

ディーラーの仕事も、この手のスポーツに似ているところがある。決して一人でできるものではなく、全員が一致協力して「ゴール」を目指す。もちろん、ゴールに向けて運ぶのはボールではない。しっかり連携しながら、オーナーの気持ちを高め、満足度を上げていくのだ。

店舗を仕切る拠点長は、さしずめ監督といったところ。その指揮のもと、各スタッフがプロとして業務にあたる。店舗をはじめて訪れた顧客に応対するのは、ショールーム・スタッフ。柔軟な対応でリラックスしてもらい、そこへプロダクト・ジーニアスが加わって、BMW/MINIの魅力を存分に伝えていく。購入を検討する段階になったら、セールス・コンサルタントにパスして要望を聞き取っていく。

新車業務スタッフがナンバーの取得や必要書類を揃えるところをサポートし、テクニシャンが理想の一台に仕上げて納車。オーナーが笑顔でキーを受け取ってくれたら、今度はアフターセールス部門の出番だ。

点検や修理の依頼があったら、まずはアポイントメント・プランナーが来店や引き取りのスケジュールを調整し、万全のおもてなしで迎えられるようディーラー内の体制を整える。一方、サービス・アドバイザーはオーナーの要望を聞き取って、納得のいくメンテナンスの手順や方法を提案。パーツ・スタッフが部品を過不足なく取り寄せ、テクニシャンが存分に腕を振るって、クルマをオーナーの要望以上の状態にして返す。

プロダクト・ジーニアスはセールス・コンサルタントとともにお客様を迎える。
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