BMW正規ディーラー採用情報

株式会社モトーレン仙台 Sendai BMW

スタッフの声

鈴木 裕也 メカニック ※入社7年目 鈴木 裕也 
メカニック 
※入社7年目

最先端の車に触れる喜び。BMWのスペシャリストを目指す!

機械整備士の父に影響を受けて

父が機械整備士をしていたことから、小さい頃から自分もいつか整備士になるんだろうなと漠然と思っていました。公立の整備専門学校を卒業後、就職先としてモトーレン仙台を選んだのは、BMWという高級輸入車を扱っているステータスと、国産の車に比べて、コンピューター制御などの最先端の技術を学べそうだと思ったのが理由です。入社して感じたのは、車がハイブランドなだけでなく、お付き合いをさせていただいているお客様もハイクラスな方が多いこと。そうしたお客様に接する我々も身だしなみ、接客をはじめハイクオリティなサービスを提供しなければならないということです。そうした環境は私たち働く側においても、良い意味での緊張感と成長意欲を高めてくれていると感じます。また、BMWの電装システムは他社と比較しても10年ほど先をいっているのではないかと思っています。そうした最先端の車に技術的に触れられることも、整備士としてとてもワクワクすることだと感じています。 

難しいパズルを解いたような爽快感

仕事をしていると色々な不具合のある車が入庫してきます。その中には原因がなかなか分からない難しい状態の車もあります。そうした車を一つ一つ細かくチェックしていき、原因を発見して解決策が見えた瞬間は、難しいパズルを解いたような爽快感があります。先日もバッテリーが上がってしまった車の電装関係の不具合を見つけ、最終的に直すことが出来た時には、心の中でガッツポーズをするくらい嬉しかったです。とはいえ、いつも一人でこうした作業に取り組んでいるわけではありません。作業をしている時には、いつも上司や先輩が見守ってくれており、状況を見て的確なアドバイスをくれます。仕事の時だけでなく休憩の時などはプライベートな話をしたりすることもあり、お店の中での人間関係は良好です。お互いに助け合える環境は、安心して働くためにも非常に重要なことだと思います。 

BMWのスペシャリストを目指したい

この仕事をしているのであれば、やはりBMWのスペシャリストを目指したいと思っています。その象徴となるのがBMWのマイスターの取得だと思っています。同じお店の先輩も今年取得をされたのですが、やはり難しいトラブルシューティングをこなすその知識と技術力は尊敬に値します。お客様の大事なお車を安心して任せていただけるように、私も自身の技術を磨き、BMWのマイスターの取得を目指します。