BMW正規ディーラー採用情報

株式会社モトーレン仙台 Sendai BMW

スタッフの声

佐藤 興太郎 メカニック、マイスター 中途入社5年目。<br>ワークショップを牽引する若きマイスター。大のモータースポーツ好き。 佐藤 興太郎 
メカニック、マイスター 
中途入社5年目。
ワークショップを牽引する若きマイスター。大のモータースポーツ好き。

目標はグループマイスター。匠の道を一直線です

熱い走りに感化されBMW

専門学校卒業後、国産ディーラーへ就職したのですが、ほぼ決まった作業を繰り返すだけの日々に物足りなさを感じていました。そんな時テレビで目にしたのが、ゴールめがけて激走を続ける青と白に塗り分けられたBMWF1マシン。ちょうどBMWF1に2度目のチャレンジした時期で、その熱い走りとピットレーンの一糸乱れぬ整備作業に心を奪われました。元々マルニ(1966年から1977年にかけて販売されていた02シリーズという車種)が好きだった事もあり、「走り」にこだわるBMWにいっそう惹かれていきました。BMWのメカニックについて調べてみると、マイスター制度という整備技術の段階に応じた整備士の認定制度があることがわかりました。技術を極める環境と好きなクルマがあるBMWへ転職を決めたのは必然だったかもしれません。

13年前、モトーレン仙台とは別のあるBMWディーラーに転職。そして2年前、もっといろいろな車種の整備をしたいと思い、東北地方でも有数の規模を誇る現在の会社に再転職しました。マイスターの先輩がいることも魅力でしたね。

 

トラブルを解決する喜び

昨年、念願だったBMWマイスターに合格しました。マイスターの前段階のシニアテクニシャンまではスムーズに進めたのですが、そこからマイスターになるまでは11年かかったことになります。ペーパーテストが難しいのはもちろんですが、実技試験では限られた時間の中で故障原因を発見し、整備を終えなければならず、日々腕を磨く必要がありました。会社が全面的にバックアップしてくれたのも大きかったですね。店舗が休みの日もワークショップを開けてくれたり、千葉県のBMWアカデミーで行なわれているマイスタースクールにも優先的に通わせてくれました。先輩マイスターが本番さながらのトラブルシューティング問題を作って指導してくださり、感謝でいっぱいです。

現在は、点検とトラブルシューテイング、そして整備作業の指示が主な仕事です。お客様から伺った状況と診断器が表示するデータを元に故障原因を追求していきます。同じ症状でも原因が違うことも多く、その都度新しい発見があるのでやりがいを感じますね。BMWでは日々新たな技術が導入されています。そのたびに資料を読んだり、アカデミーの勉強会に参加したりと、マイスターになっても技術を極める道に終わりはありません。今の目標はMINIの整備も極めたグループマイスター。全国に数名しか持っていないその称号に向けて、努力を続けています。