[キャリアと研修制度]

ディーラーでどう成長する?
どう歩んでいく?

「BMWとMINIって同じグループだったの?」なんて人でも大丈夫。充実した教育、研修で誰でもプロへと成長していけます。

ニューモデルトレーニングでは実際に乗ってクルマの特徴や魅力を体感する。

スキルを高めていける環境

プレミアムなサービスを謳うBMW/MINIディーラー。そのサービスの質を生み出しているのはまぎれもなくスタッフ一人ひとりの力だ。とはいえ、スタッフの誰もが最初からプロフェッショナルだったわけではない。むしろ「少し気になる」、「ちょっと憧れている」というくらいからBMW/MINIディーラーに就職したスタッフの方がずっと多いのだ。日々の仕事の中で先輩に教えられることはもちろん多いが、BMW Groupとディーラーの研修制度に支えられている部分も大きい。
全国どのディーラーに入社しても、まず最初に新任スタッフ研修をBMW Groupの研修施設で受講する。マナーや礼儀に始まり、BMW Groupの歴史やBMWとMINIブランドの特徴や考え方といった、ブランドを扱う上で必須の知識やスキルをトータル10日間以上にわたる研修でしっかり学ぶ。
その後も、充実した研修が用意されている。研修メニューは職種ごと、スキルごとと多岐に渡り、それぞれのトレーニングを段階的に受けて、効率よく成長していけるのだ。
一方、同じBMW/MINIを扱うとはいえ、地域の実情はそれぞれ異なる。そこで各ディーラーで独自の研修を行い、地域特性の理解を促しているのだ。
BMW Groupとディーラー、両方の研修を経て、着実にBMW/MINIディーラーを担うプロとしてスキルを高めていくことができる。

アカデミーではBMW/MINIの歴代のエンジンに直接触れられる。

ディーラーのキャリアは
自分でデザインする

新しい職種にチャレンジしたくなった時、業務が自分に向かないと感じた時は、もちろん転向を希望できる。承認されるかどうかはその時の状況にもよるが、社員の希望は最大限尊重し、適材適所に人材を配置していくのがディーラーの基本スタンスだ。
キャリアの中断で学んだスキルがムダになることを不安に覚える人もいるかもしれないが、むしろ転向することがかえっていい方に働くこともある。例えばテクニシャン。クルマに関する知識や整備の経験は、お客様のクルマに関する疑問や要望を深く聞き取る力となる。実際、テクニシャンからプロダクト・ジーニアスやセールス・コンサルタントに転向したディーラー・スタッフも少なくない。
希望して認められれば、管理職となることもできる。セールス・マネジャー、アフターセールス・マネジャー、拠点長の 3 職種だ。拠点長は最初から拠点長候補として入社する場合もあれば、一般のスタッフからマネジャーを経て、任命される場合もある。
一つのディーラーの中でもキャリアの選択肢はいくつもある。選ぶのは自分次第というわけだ。

テクニシャンの中には整備技術を極めたマイスターという特別な存在がいる。
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