[BMW職種紹介]

BMWディーラーの仕事を
知っていますか?

最高の走り、最高の喜びをユーザーに。至上の体験を届けようと、BMWディーラーのスタッフは、それぞれの持ち場で力を尽くしています。

[職種紹介]

ディーラー力を支える5つの力をピックアップ。

BMW/MINIディーラーで働こう!

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セールスとサービスの現場である
ディーラー拠点を率いるリーダー。
その手腕は、BMWブランドを最前線で
支えている。

さまざまな職種が同じ目標を共有して成果を目指す。拠点長の腕の見せ所だ。

ディーラーの多くは、拠点を複数もっている。その拠点の一つを任されて、マネージャーとしてスタッフをまとめあげ、目標達成を目指すのが拠点長の仕事だ。

当然ながらリーダーシップが大切な職種だ。スタッフに声をかけて鼓舞し、要望に耳を傾ける。人事や待遇などは本社で一本化されていることが多く、拠点単位でできることには限りがあるが、自身の裁量の範囲で賞罰などもコントロールし、モチベーションを高めていく。拠点内の連携を高めるための仕組みづくりや、教育、効率化で工夫し、働きやすい職場にしていくのも重要な仕事だ。

BMW Group Japanやディーラーの本社とも綿密な連携をとり、ディーラー全体、あるいはBMW Group全体の戦略を反映して舵取りを行う。なかでも重視するのは、お客様にプレミアムな体験を提供するというミッションだ。BMW Group Japanは、車に乗ったときはもちろん、購入時や修理を依頼したときなど、すべてのお客様との接点で、プレミアムな体験をしていただくことを目指している。ディーラーは、BMWを求めるお客様が訪れるショールームであり、BMWオーナーのカーライフを支える文字どおりのサービス拠点でもある。つまりその活動のあらゆる場面が、お客様との接点であり、ブランドのプレミアム感を支える極めて重要な役割を担っているのだ。

拠点長はこのミッションにおいても現場の指揮を執る司令塔となる。それは自身がブランドの一部となることにほかならない。高いホスピリタリティを持ち、自身も先頭に立ってお客様をもてなし、範を示す。スタッフ全員がこのミッションのもとに同じ方向を向いて歩めた時、お客様は心からの満足を得て、BMWブランドはさらに輝きを放つ。

拠点長が変われば店舗が変わるといわれるほど、その存在感は大きい。リーダーシップを発揮できるのであれば、販売や接客など違う業種での経験も生かすことができるだろう。

スタッフの悩みに耳を傾け、解決策を考える。リーダーの素養が試される。
ショールーム内のカフェ。店舗それぞれに凝らす工夫にも拠点長のセンスが現れる。
[ディーラーのシゴト]

呼び名にもこだわりアリ!
知っておきたい
BMW/MINIディーラーのシゴト。

セールス・コンサルタントにテクニシャン…。職種がユニークなのも、ちゃんと理由があるんです。

[ディーラーのシゴト]

まるでサッカー!
プロのチームワークでゴールを目指す
ディーラーの職種連携。

ディーラーには大きく分けて9の職種があります。それぞれが力を発揮して、うまく連携できたとき、「ゴール」にたどり着ける。ディーラーの連携の様子を紹介します。

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