[ BMWブランドとは?]

ただの高級車ではない。
走りでハートを掴むBMW。

「走り」へのこだわりから世界中でファンを獲得しているBMW。そんなクルマはどのようにして生まれ、ディーラーはどんな役割を担っているのでしょうか。

新型の7シリーズでは、ボディにカーボン・コアを採用し、剛性を高めながら最大130kgもの軽量化に成功。走りへの妥協のない挑戦が生んだ革新だ。

自動車は人を運ぶものである。場合によっては荷物も運ぶ。 ただ運ぶだけならトラックでもいい。そのほうが荷物もたくさん運べる。 だが、BMWのラインナップにトラックはない。 それどころか居住性で有利な前輪駆動(FF)車も、ごく一部の車種を除いて存在しない。
その代わり、すべての車種に共通するこだわりがある。

駆けぬける歓びを堪能する車。

後輪駆動(FR)で、約50:50の理想的な前後重量配分を実現し、 ハンドル操作に対して的確に応える。 エンジンの卓越したレスポンスは、アクセルワークにダイレクトに反応し、スムーズな加速を約束する。
操作の一つひとつにドライバーは車を操っているとの実感を覚え、 胸を高鳴らせるのだ。

同時にBMWはプレミアム・ブランドである。どの車もエレガントな美しさをまとい、 高級感のある内装と快適な乗車スペースで、ドライバーや同乗者を包み込む。

新しい技術の採用にも貪欲だ。
エンジンでは、40年以上前に欧州車で初めてターボ・チャージャーを採用。現在でもBMWツインパワー・ターボとして進化し続けている。また、先進の軽量素材といわれるカーボン素材もすでに10年以上前から市販車に採用している。
先進の技術をいち早く経験できるのは、BMWオーナーの特権だ。

そんなBMWを所有し、触れ、駆る。その一つひとつをプレミアムな体験とし、 オーナーの歓びを広げるのが、BMWディーラーの役目。

特別な体験を特別な人に届ける。
その担い手もまた、特別な一人なのだ。

画面に触れることなく操作できるディスプレイ「bmw-iビジョン」。機器の操作がより簡便になって、安全性も向上する。CES2016にコンセプト出品。
実用的な燃料電池車の開発も進めている。もちろんFRで、重量は前後均等配分。駆けぬける歓びは、燃料電池車となっても踏襲される。
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